10月から始まるタバコ値上げに向けて、iQOSっぽいシガレットを自作してみた。

woman holding cigarette sitting on stairs
Photo by Khalid Garcia on Pexels.com

どうも皆さんこんにちは。

タバコの値上げ反対!依存症を狙ったひどい値上げですよね。海外の方と比べたらまだまだ・・・なんて言われたりもしますが、その分この国より福利厚生や色々なところがしっかりしているし、他の税金も安いですから。ほんと赤字国家の老獪なプレイに嘔吐しそうです。

私は普段VAPEメインなのですが、それと同じぐらいタバコも吸います。といっても紙巻タバコではなくてタバコの葉、そうシャグです。煙管で吸うのがメインなのですが、人の居るところではヴェポライザIQOSですね。

味の評価からいいますと。

煙管>>>>>>>>ヴェポライザ>>>手巻きタバコ

圧倒的に煙管で吸うほうが美味しくて好きです。

ここでよく言われるのは、煙管で吸うと体に悪いよね?というお言葉。結論から言えば紙巻タバコより害は少ないです。でも科学的根拠があったり自分で実験した結果でもありません。色々とそれについて調べただけの結果ですけどね。今回は煙管のお話ではないので割愛させて頂きます。


値上げ金額一覧

iQOS:現在460円→値上げ後の価格500円

プルームテック:現在460円→値上げ後の価格490円

マルボロ:現在470円→値上げ後の価格510円

セブンスター/ピース:現在460円→値上げ後の価格500円

メビウス:現在440円→値上げ後の価格480円

アメリカンスピリット:現在480円→値上げ後の価格520円

キャメル:現在380円→値上げ後の価格400円

ピアニッシモ:現在450円→値上げ後の価格480円

ざっくりこんな感じで値上がります。中には20円ぐらいで納まっているものもありますが、50円値上がりなどもあるので、なかなか厳しい値上げですよね。一際目立つのはキャメルが20本の標準サイズで400円。今後はこれが売れるのでは?などとメーカー側もいっておりました。

キャメルはさておき、今回の値上がりを期に禁煙をする人も・・・いませんね!500円までなら買うという人の方が多いと思います。


①値上げに対抗するには?

2018-09-07_01-24-49_566ハッキリ言って、もう手巻きタバコしかありません!

JTでもラークでもフィリップモリスでもない手巻きタバコは値上げに関係ありません。もしあるとしたら、日本の領空・領海を他国による戦術的封鎖をされたり、貿易摩擦による輸入規制とかになったら場合には、恐ろしい値上げになると思いますが、今のところ手巻きタバコの値上げは聞いていません。シャグの値段は550円~4000円など容量の幅広くピンキリです。

ではまず手巻きタバコ(以降:シャグ)の吸い方をご紹介します。

  • 煙管

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シャグを美味しく吸うならこれが一番好きです。紙巻タバコのように長時間は吸えません。火皿のサイズにもよりますが、5~10回吸ったらおしまい。本当に一服という感じです。

  • 手巻き

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シャグとフィルターをペーパーを使って自分で巻くだけです。難しそうに思えますが、紙巻用の専用ローラーを使えば誰でも簡単に巻くことができます。慣れたらローラーなど使わず自力で綺麗に巻くこともできます。

  • ヴェポライザ

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最近とてもその数は増えてきましたね。iQOSやgloのように火を使わないので安全です。味の出方は燃やした時とは違いますが、それでもニコンチンはしっかりと摂取できるのと、煙がでないので室内でも気楽に使用できるのは嬉しいですよね。


②iQOSシガレットを自作

味でいうならば当然煙管です。しかし時代的にココはヴェポライザといきたいのですが・・・どうしてもシャグを詰める手間があります。となれば後はiQOSなのですが、こちらも10月に値上げ対象です。

ということで今回はシャグをつかってiQOS専用のシガレットを作成して大幅なコストダウンを狙ってみたいと思います。

しかし、iQOSはヒートブレードが加熱してタバコ葉を熱するシステムです。なのでタバコ葉の加工も特殊です。シャグのように細かい葉っぱを熱するには向きません。

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そこでコレです。iQOS互換機!今回はこの為にWand2.8を用意しました。これはヒートブレードではなく、加熱式なので手巻きしたシャグを差し込めば、360度全方位から加熱してくれます。

なのでコレ用のサイズに手巻きタバコを作ってやれば、iQOSより美味しくて安い運用が可能ですね。


③専用シガレット作成

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まずシャグを使用する分だけ取り出します。シャグの保管には湿気などの色々なところを配慮しないといけませんが、そこの説明は省かせて頂きます。またの機会に・・・。

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ローラーにシャグとフィルターを乗せます。

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ここでペーパーを挟ます。

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はい、できあがり。とても簡単ですね。わざわざ加熱しないでこのまま火をつけて吸うのであれば、もうこれで完成です。これはコレで美味しいんですけどね。


④吸ってみる

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さっそく刺してみると・・・飛び出すぎですね・・・少し調整して作り直します。

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次は葉っぱとフィルターの間にフィルターチップを挟みます。巻き終わったらフィルター部分を半分ちょっとカットして長さを調整します。これは他のサイトで拝見させて頂いた方法をそのままパクリました。

で、早速吸ってみましたが・・・全然吸えません。温度は一番下げた状態で吸ってみたのですが、一向に吸えません。おかしいと思ってタバコを取り出してみると・・・

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真っ黒です。というか燃えてます・・・紙が高温に耐え切れず燃えてしまいました。実際この機種でiQOS専用シガレットを吸っても真っ黒にはなりますが、こんな風にはなりませんし燃えることなく、しっかりと美味しく吸えますのでご安心下さい。

しかしこれ、どうみても加熱しすぎですね・・・参考にさせて頂いたサイトの方はしっかりと吸えているみたいですし・・・

やはり問題はこのWand2.8の温度設定が細かく調整できないからなのでしょうか。iQOSの温度は約300度なので、Wandの方は加熱温度が説明書に記載されていないので、詳細はわかりませんが、iQOSよりも少し高い温度であるとみてよいでしょう。

と、考えるとシャグはiQOSの葉より細かいので、もう少し低い温度・・・例えばヴェポライザの180~200度ぐらいの加熱温度ぐらいのものでないと、吸う前に葉が加熱しきってしまいますし、下手したら今回みたいに紙が燃えます。

こればっかりは他の機種で試してみないとわかりませんが、他の方のサイトを観ると普通に吸えているみたいです・・・ということで・・・

 

 

 

まさかのコストダウン作戦失敗!

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Photo by Clem Onojeghuo on Pexels.com

一体何を伝えたかったのか・・・ただただ危険な行為に余計なお金を浪費しただけに終わってしまいました。

さて実験が失敗して意味の無くなったWand2.8君。普通にiQOSぶっ刺して吸ってもよいのですがそれでは芸がないので、まずはiQOSで普通に吸って、その後にWandで吸ってやるとあます事無く吸い切れます。ちょっとセコイかもですが2回分吸えるのでコレはコレでかなりのコストダウンになるかなと・・・うん、そうですね、これでコストダウンですね。作戦成功!


☆★☆★まとめ☆★☆★

 

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安定のヴェポライザー

 

 

今度はプルームテックの方を試します!(キリ

 

それではまた。

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注意:メーカーが推奨する使用方法とは全く違う使い方をしているので、機器の故障や火災の原因になります。決して真似はしないでください。

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